初めの一歩を踏み出せば後は簡単

これもどもり?私の悩み。

私は今年34歳になる男性会社員です。
高校を卒業後、すぐに地元の秋田から上京しました。
どもりかもしれない症状(厳密には違うかもですが)は、そのころから続いてます。
確実にどもり 原因を知るにはコチラのサイトが確実です!

 

私は地元ではコッテコテの秋田弁でした。
なので当然東京の人達には通じるわけもなく……。
勘の良い方はここでお気づきかもしれませんね。

 

そう、私のどもりのきっかけは
「標準語への矯正」です。

 

それはそれは苦労しました。(苦笑)
授業で音読する教科書とはワケが違う。
活きた会話で話す標準語がこんなに難しいとは…!

 

どもりの定義として
1.連発(語音・音節の繰り返し)訛りに気づき言葉が詰まる
「ダダダダダイコン」
2.伸発(引き伸ばし)
「ダーイコン」
3.難発(ブロック)
「ッ………ダイコン」
などがあるようです。

 

それが私の場合、
・訛りに気づき言葉が詰まる。(難発)
・言葉を探りながら話そうとするため、どもってしまう。(連発)
この2つが顕著でした。

 

そのうち慣れるはず。
そう思いながら過ごしてきましたが、気づけばそれは10年以上経った今でも続いてます。

 

矯正してた時期のトラウマやストレスが影響してるのかどうか…医者に通ったりしたわけではないので原因は分かりません。
幸いそういったどもり的症状を指摘されたりすることはないので、日常生活自体に影響はないと思ってます。
ただ、未だに標準語をペラペラ喋れないことにイライラします。
方言ならそんなことないんですけどね…。

 

まぁそんな自分と上手く付き合っていくしかないのかなと最近は悟ってしまってます。
もし同じような症状でお悩みの方がいらっしゃるとしたら……。
ここにも仲間がいますよー!(笑)